腰痛に関する豆知識

仰向けで寝る時に腰痛が起きる原因

ゆがみが影響している可能性がある

姿勢を変えていくと腰痛が出てくるというのは、姿勢が悪い可能性があります。腰痛について大きな症状がある場合には、寝ている時も痛いですが、当然立っているときや、座っている時も痛みが出てきます。そのため、寝ている時だけということにはなりません。寝ている時にどのような姿勢で痛みが出てくるのかが大きく重要になりますが、常に痛い場合には、その痛みの原因が姿勢にあることが多いでしょう。常に立位でいる時に、姿勢が反ってしまっている場合や、猫背になっているような場合、寝ていくことでもその姿勢が助長されてしまいそれが痛みに繋がってしまうことはあると言えるでしょう。これを改善していくためには、常に姿勢を正しいものにしておく必要があるでしょう。姿勢を正しいものにしておくだけで、姿勢のゆがみというのは治っていきます。また、女性の場合、妊娠などによって腰痛が出てくることもあります。この場合も、骨のゆがみなどが影響していくこともあるでしょう。骨のゆがみは筋肉の影響を受けていることもあるためトレーニングで改善ができる場合もあると言えるでしょう。

 

大きな症状に繋がっていくこともある

寝ている時だけの姿勢で痛みがある状況が、どんどん広がり、大きく症状が進んでしまうこともあると言えるでしょう。そうなると治療が難しくなってしまうこともあり、症状が軽い状況でしっかりと治療をしていくことが必要になると言えるでしょう。軽いうちであれば改善していくことは比較的できます。