腰痛に関する豆知識

抱き枕で腰痛が改善するの?

抱き枕だけで改善することはできない

抱き枕によって寝ている時の腰痛を防ぐことができるとされています。腰痛というのは、骨のゆがみだけでなく、筋肉のこりなどでも起こってきます。そのためその原因にそった治療をすることが非常に重要になります。寝ている時に抱き枕を利用すると良いということを聞いたことがある人もいるかもしれません。それは寝ている時の、抱き枕を抱えている姿や良いストレッチになったり、固まっている筋肉をほぐす動きをしていくことがあるからです。そのためどのような姿勢が良いのかというのは人によって違い、またどのような効果が期待できるのか、そもそも効果があるのかも、人によって違ってきます。腰痛を抱き枕だけで改善しようとすることはオススメしません。あくまでもサブ的なものの1つとして考えておくことをオススメします。

 

抱き枕を利用していくときに良いとされているのが、膝の下に枕を置いていく方法です。膝の下に枕を置いていると、それだけ膝を曲げていくことになります。この動きが腰に良いことが多いとされています。しかし先述したとおり、どのような症状にも効果があるということではありません。あまり頼りすぎてしまうことは良くないでしょう。

 

正しい姿勢で寝れるようにしていく

抱き枕を利用していく際に、抱き枕を利用するがために寝ている姿勢が間違ったものになってしまっては当然良くありません。体を必要以上にねじってしまったり、力を入れすぎてしまったりなど、体の負荷になってしまうような睡眠のとり方は防いでいく必要があるでしょう。